特定非営利活動法人 エヌ・ピー・オー福祉用具ネット
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〇平成29年度福岡県立大学福祉用具研究会の会員の申込の受付中

 年度途中入会の受付はしません。

 毎月の開催情報は研究会会員様に直接連絡を致します。

 29年度の福祉用具研究会の申込用紙は こちら

 平成29年3月末 申込の受付は終了しました。


■福岡県立大学福祉用具研究会活動コーナー

 主催;福岡県立大学附属研究所生涯福祉研究センター
    特定非営利活動法人 NPO福祉用具ネット

 NPO福祉用具ネットは平成10年にスタートした福岡県立大学福祉用具研究会
より、事業部門を分離独立させて平成14年11月にスタートしたものです。
 その立上げには豊田謙二理事長(当時 福岡県立大学教授)がリーダーとなって福
祉用具研究会の主要メンバーが中心となり、本NPO法人を設立しました。
従って、研究会の活動とNPO福祉用具ネットは密接な関係にあります。研究会の会員
のほとんどはNPOの会員でもあります。従って、福祉用具研究会のこれまでの活動の
経緯を簡単に紹介したいと思います。       (NPO福祉用具ネット事務局 大山)

●福岡県立大学福祉用具研究会誕生の経緯
 福岡県立大学福祉用具研究会は、福岡県立大学生涯福祉研究センターの調査研究事業
部門の研究プロジェクトのひとつ「福祉用具の開発と供給システム」が開催する事業の
一環として、平成10年4月にスタートしました。その後、「福祉用具の開発と供給システム」
研究プロジェクトが終結し、生涯福祉研究センターの地域支援事業部門に位置づけられ、
平成18年度からはNPO福祉用具ネットと福岡県立大学との共催で開催されることとなり
、今日に至っています。
 その目的は、今日まで一貫して「寝たきり」あるいは「寝かせきり」を予防し、可能
な限り自力で生活できるように、自立的生活の支援の一環として福祉用具の活用を推進
することにあるとし、その研究と推進のために、以下のような目標の実現を目指してい
ます。
◆福祉用具の活用が重要であることを広く啓発すること。
◆福祉用具に関する事例研究に取り組むとともに、その情報を広く提供し、利用者が福
 祉用具の知見を蓄積できるように支援すること。
◆介護保険制度のケアプランのなかで、福祉用具の活用と住宅改修を組み込むこと。
◆事業者の福祉用具の開発を支援するために、用具の評価に積極的に取り組むこと。


 福祉用具研究会は平成10年~平成17年までは、「福祉用具や住環境整備に関する事例検
討や開発品の評価など」をテーマに毎年7~8回程度の定例研究会を開催し、それに加えて、
福祉用具選定セミナーを平成11年・12年・13年・14年・15年と合計5回、福祉用具フォーラ
ムを平成11年・12年・13年・14年・15年・17年と合計6回開催しました。
 平成18年度以降は以下のテーマで活動を進めてまいりました。


  福祉用具研究会の様子

●平成18年度以降の福祉用具研究会活動テーマ     

平成18年度  バリアフリーについて
平成19年度  福祉用具と住宅改修 
平成20年度  事例検討
 ①車いす選定の2事例の検証
 ②褥瘡の事例報告と困難事例の支援方法
 ③ユニットケアの実践からみえてきたこと
 ④感染症の予防対策について
 ⑤福祉機器展最新情報
 ⑥生活動作と床ずれ予防の環境整備について
  手指可動域の狭い方のための小型簡易文字入力装置について
平成21年度  排泄ケアについて
平成22年度  車いすとシーティングについて
平成23年度  床ずれ防止用具とポジショニング技術について
平成24年度  福祉用具活用事例の検討 実際の事例で個別援助計画を考える
平成25年度  最新の福祉用具の情報をカタログから読み解き、利用者像を考えよう!
 パート1 排泄関連用具
 平成26年度  最新の福祉用具の情報をカタログから読み解き、利用者像を考えよう!
 パート2 入浴関連用具・歩行器・歩行車 など・・・・・
 平成27年度  企業からの開発相談 4月から12月まで合計9回開催
 平成28年度  事例検討会や開発相談について、4月から12月まで合計9回開催
 平成29年度  4月14日からスタートしました。

●福祉用具研究会活動の概要

 福祉用具研究会 代表
 福岡県立大学 人間社会学部 教授
 神谷 英二
 事務局  福岡県立大学 附属研究所生涯福祉研究センター助手
 NPO福祉用具ネット事務局
 中藤 広美
 大山 美智江 
 出席者  毎回20~30名 事前申込による登録制
 1月から4月に会員募集
 活動時期  4月から12月 9回シリーズ
 
 参加者の職種  企業開発者・介護職・看護職・リハ職・ケアマネ・福祉
 用具専門相談員・福祉住環境コーディネータ・大学教員など
 参加費用  資料代とお茶代 毎回、200円~300円程度徴収
 
 開催日  29年4月より開催時間の変更 月に1回 平日の夕方18時30分から20時30分
 前月に会員に通知
 
 進行役  研究会会員による順番制